90日チャレンジの区切りと、新たな再出発 | 90日間アンチエイジング企画6週目

HSPと心のこと

こんにちは、Yusukeです。

気づけばアンチエイジング企画も6週目に到達していました。

最初の方は意気込んで、

「90日節制して企画成功させてやる。」

「毎日頑張るんだ」

そう思っていましたが、順調ではなかった。

立ち止まることも多かった6週目を振り返っていきます。

90日チャレンジの区切りと、静かな再出発

90日チャレンジを区切った理由

90日チャレンジは、6週目で区切りをつけた。

正直に言うと、少し悔しかった。

また途中か」と思ったのも本音。

ルールを変えれば続けることはできたとは思う。

少し緩めれば、完走という形にはできたかもしれない。

でも、それはどこか違う気がした。

続けること自体が目的になっていたから。

本当は、自分と向き合うための挑戦だった。

それなのに、「やめないこと」に執着し始めていた。

本質から少しズレている気がして、

今回は手放すことを選んだ。

36日間で得られたこと

途中で区切りをつけたとはいえ、

何も残らなかったわけではなかった。

36日間で起きた変化もある。

・体重 −5kg(59kg)

・体脂肪率 -6%(20.8%)

毎日2〜3リットルの水を飲み続けたことで、

肌質も少し変わった。

毛穴が締まり、艶が出てきた。

睡眠の質も上がった。

運動の疲労で、自然と眠りにつけるようになった。

ナッツやオートミールは意外と腹持ちがいい、という発見もあった。

チャレンジ自体は継続できなかったけれど、

自炊と運動の習慣は残った。

それだけでも、やった意味はあったと思っている。

視野が狭くなっていたとき

区切りをつけた直後、心は少し荒んでいた。

やっぱり自分は続かない人間なのかもしれない。

そんな声も頭の中にあった。

視野も、だいぶ狭くなっていたと思う。

でも、走っているときに、ふと目に入ったものがある。

コンクリートの隙間に、小さな紫の花が一輪だけ咲いていた。

名前は知らない。

でも、スッと心が安らぐ感覚があった。

こんな硬い場所から、

たった一輪で、凛として立っている。

踏まれてもおかしくない場所で、

誰に見られなくても、ただ咲いている。

強いな、と思った。

終わったからといって、腐る必要はない。

折れたからといって、全部が無になるわけじゃない。

その花を見て、そんなことを思った。

挑戦は、形を変えて続いていく

90日チャレンジは終わった。

でも、不思議と「挑戦が終わった」とは思っていない。

形が変わっただけだと感じている。

走っている時間だけは、ちゃんと前を向けていた。

そこで見えてきたのが、

9月に新潟で開催されるスパルタンレース。

正直、ありえないくらいしんどい。

今年で2度目の出場だけど、去年より距離も伸びる。

それでも、静かに挑みたいと思っている。

誰かに勝つためではなく、

自分を裏切らないために。

欲の設計を、少しだけ

チャレンジを振り返る中で、

自分に問いかけた。

自分は何を欲しがっているのか。

達成なのか。

承認なのか。

安心なのか。

それとも、成長実感か。

僕の場合は、「自分を信頼できる感覚」だった。

欲は悪者じゃない。

でも、放っておくと暴走することがある。

だから最近は、こんなことを意識している。

欲は抑えるのではなく、共存する

 甘いものは食べてもいい。ただ「1日◯個まで」と決める。

 0か100かにしない。

欲が湧いたら、5分だけ待つ

 一度深呼吸して時間を置く。

 衝動は、少し待つと静まることがある。

本当に欲しいものを言葉にしてみる

 今欲しいのは甘いものか?

 それとも疲れを癒す時間か?

 意外と別の欲が隠れていることもある。

完璧にできなくていい。

ただ問いを持つだけでも、視界は少し広がってくる。

一緒に歩いていく

もし今、何かが途中で終わってしまったとしても。

それで全部が終わるわけじゃない。

視野が狭くなっているときほど、

足元に、小さなヒントが咲いていることもある。

僕はまだ途中だ。

完璧でもない。

でも、歩き続けている。

挑戦は、やめない限り、形を変えて続いていく。

もしよかったら、一緒に歩こう。

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